はじめまして。こあべです。
このブログは2019年2月16日、Chapter2 TERE ORNOTが納車された喜びの絶頂にある主が勢いで立ち上げた衝動的ブログです。です。
TEREとの思い出やその過程で得た知識、情報を綴っていけたらなと。
先代(Cannondale CAAD8'12)とはヒルクライムやエンデューロ、ガチの輪行ゆるポタやちょっとしたロードレースなど6年の間にいろいろと教えてもらい、心底感謝しています。
そんな感謝と経験を次に繋げるべく選んだ2台目、Chapter2 TERE ORNOT 24/100。
聞けばこのChapter2という耳慣れないメーカー、NEIL PRYDE氏のご子息が立ち上げたNZブランドというではありませんか。
「未開の地へ」というコーポレートスローガンも、
「背の低い自分でも精悍に乗れる自転車を」という設計思想も、
自分の自転車に求める方向性にしっかりと刺さってしまいました。
そしてその思想を体現するフレームは
・光のあたり具合で変化する深みのあるカラー
・主張しすぎない、かたや差し色の効いた色使い
・鈍く照らし出されるマット加工の美しさ
・背の低い自分でも乗れる精悍なホリゾンタルトップチューブ
・憧れのフレーム売り、しかもディスクモデル
・手元の楽天カード
…
買わない理由は無かったんです。
できたのが、これ。

テレちゃんです
もうお気づきかとは思いますが、本ブログは自転車との思い出と情報と、少しの親バカを燃料に低燃費で続いていくブログです。
これからはこいつと、未開の地へ。
基本的に自己満足的運営を心がけますが、中の情報が誰かの役に立つなら幸いです。
こあべサイクルをよろしくお願いいたします。